スケッチ(SKETCH) トラスト株式会社 石井泰裕を調査

トラスト株式会社 インターネットビジネス
トラスト株式会社

 

さて今回は『スケッチ』という商材について取り上げたいと思います。

はじめまして、管理人 森です。

当ブログでは「稼げる」と謳っている商材や情報が、

本当に稼げるのかを独自に調べて公開しております。

そして少しでも不安が解決できるようにあなたのお役に立てれば幸いです。

どうぞご覧ください。

スケッチとは?

3つのキーワードを選ぶだけで月収50万円が稼げる新感覚のビジネスモデルが誕生。AI技術で絵を描いて稼ごうという副業です。

※AIが描いた絵が話題となり流行っていますが、ただの素人が選択した絵が果たして高く売れるのでしょうか。

スケッチの概要

  • お金の不安解放された理想の人生を実現。
  • 最先端のAI技術を搭載したスケッチが絵を生成。
  • その絵を連携している会社が買い取ってくれる事で収益が発生。

引用https://the-sketch-project.net/lp374/?tid=15597190

※まずどのような会社が連携しているのか、誰に購入してもらうのか?収益に繋がる仕組みが具体的ではなく不明瞭なので本当にスケッチで稼ぐことができるのか理解できません。

特定商取引法に基づく表示

■サイト名 :SKETCH

■運営責任者:石井泰裕

■運営会社:トラスト株式会社

■登録地:東京都品川区西五反田5-5-11

■メールアドレス:sketch.staff.project@gmail.com

■連絡先:080-3276-9691

※トラスト株式会社は数々の副業商材を販売していますが、どれも怪しく稼げない案件ばかりです。

スケッチアプリ

スケッチのアプリであるデモ版を体験しましたが、アプリというよりただのWebサイトです。アプリなんて代物ではなく、アプリ風のハリボテサイトです。

そして利益が出たかのように見せつけてから、参加費を払えば出金できると匂わせてきます。

スケッチアプリの価格

コミュニティ参加料 98,000円

結論を言うと、SKETCH LABOというコミニュティに参加しなければ利益を得る事が出来ないと妙な提案をしてきます。

スケッチサポート費用

そして、上記の参加費以外にも高額な有料サポート料を求められます。

なんと、有料サポート費用は99,000円

SKETCH LABOで渡されるマニュアルは難読であり理解できない場合には、任意で有料サポートに切替が出来ます。

宮地乙十葉とは

宮地乙十葉(みやじ おとは)36歳

千葉県出身 東京芸術大学芸術学部卒業。

大手IT企業就職し3年間勤務。3年で独立・起業し内閣総理大臣 直属のデジタル庁 顧問に就任。

マイナンバーカードの発行に関する全てを担当していた。

これまでの人脈と経験を活かして関わった全ての人がWIN-WINになれるビジネスモデルSKETCHを企画立案し、実際に639名の方の人生を成功へと導いた。

金融・ファイナンス分野のセミナーでは総勢2万4591名に対して講演。

※事実であれば優秀で素晴らしい人物ですが、調べた結果、デジタル庁にも東京芸大にも存在しておりません。もちろんマイナンバー発行にも携わっていたはずもありません。

真っ赤な大嘘という事であり、単なる運営側(スケッチ)が準備した広告塔にすぎません。

評価・口コミ(ネタバレ)

LPに実際にスケッチを使って稼いだ人の声が掲載されています。

が、失笑です。この画像で数百万??

ちなみにAI画像を作れるのは、謎の怪しいアプリだけではなく、スマホアプリやweb用ソフトで無料でも作れます。ワードを入力すればAIが自動的に組み合わせてくれて画像を簡単に作る安価なゲームソフトもあります。

どこの物好きが購入したのか提示して欲しいものです。

まとめ

スケッチはどこの誰に売って利益が出るのか、収益化までの仕組みや証拠が一切ありません。

ユーザーにはハリボテサイトで収益が出たと見せかけて、高額なコミニュティ参加費を搾り取る事が真の目的です。そもそもAIを使用したイラストは絵を描かない素人や子供でも作成出来てしまうほどの高レベルです。ということは、価値が低くなり安価になる可能性があるという事です。

例えばプロの絵描きや有名人が描いたAI画であれば付加価値として高額で取引されるでしょうが、、

いずれにしても、運営会社の悪評や、存在しないプロフィールの広告塔、偽物のデモアプリ、取引履歴が無く収益の過程が不明など、非現実的で怪しさしかありませんね。

この案件に登録するのは危険ですのでおやめ下さい。以上を踏まえてお勧めは出来ません。

このような商材に大切なお金と時間を使わないようにご注意ください。

最後に、ご一読頂きありがとうございました。

 

管理人 森

 

 

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